デザイン研究室
実社会から注文を受けプチプロとして作品を制作
プロのデザイナーの先生の仕事を手伝ったり、プロも参加するコンペに応募したり、 自分たちでデザインしたグッズをクリエーターズマーケットなどで販売して、お客さんの反応をもとにデザインを考えたりします。 プチプロとしての活動で体験を積みます。
- 空間塾
- 古民家や土蔵のオーナーさんの依頼で、おしゃれなカフェや居酒屋さんを作るなど、プロの空間プロデューサーの先生と一緒になって、学生なりのアイデアを出し、現場を体験し、仕事を体験します。
- TOFU
- プロ&アマのクリエーターが集まる「クリエーターズマーケット」などのフリマで作品を発表&販売するプチプロ集団。 なかには、コンペで入賞し、個展を開いてしまった先輩もいます。
- 空間工房
- 実際のお店のウィンドウのディスプレイなど、空間装飾やディスプレイの実際を体験して、空間感覚を養い、仕事を体験します。
- グラフィックワーク
- 予備校のピクトサインの仕事や企業さんのパンフレットの仕事で、クライアントさんのだめだしをもらいながら最終完成までを体験。
デザインコンペ
さまざまなコンペへの出品を応援します
「学校を飛び出して、他の専門学校生や大学生、プロデザイナーと競ってみたい」。
そんな意欲を持つ学生を全面的にバックアップ。
授業時間外にも先生がきめ細かくアドバイス。
コンピュータなどの設備も自由に使えるように開放しています。
さらには作品制作に必要な材料費の補助が出ることも。
こうしたバックアップの結果、これまでに何人もの学生が見事にコンペ入賞を果たしています。
平成22年度全国でグランプリの杉江さんの例はこちら
平成23年度ポスターグランプリコンペの伊尾さんほかの例はこちら
作品オーディション
卒業制作展をオーディションの場に
名古屋総合デザイン専門学校では、2年次に全学生が卒業作品を制作。 ナディアパークのデザインホールなどを借り切って、卒業制作展を開催します。 しかもこれは作品発表だけが目的ではありません。 NSCのネットワークを駆使して企業の方もたくさん招待するため、そのまま作品オーディションになるのです。 作品が認められて、就職を勝ち取ることができるチャンスでもあります。